ちょんの間とは何?

By | 2013年12月24日

ちょんの間とは風俗用語であり、
ちょっとの時間に性行為をする場所のことを指す。
昔は赤線エリアといわれた国が公認していた売春宿が存在し
それをちょんの間と呼んでいた。
ちなみに非公認で売春を行っていたエリアは青線と呼ばれた。
尚、売春は1958年の売春防止法より廃止され
いつしかちょんの間と呼ばれることも少なくなった。
けれど旧赤線エリアの売春はいまも非公認ながら
歴然と行われているのが現状だ。
それらは表向きには旅館や料亭といった業種に
姿を変えてはいるが実際の中身はいまも売春を生業にしている。
旧赤線エリアとしては全国各地に存在するが、
大阪の飛田新地と松島新地がとくに有名だ。
また現在、国が公認している風俗の業種では、
ホテヘルと略されたホテルヘルス、
デリヘルと略されたデリバリーヘルス、
そして店舗型のファッションヘルスだけである。
尚、上述した業種の性的サービスは
手コキ、フェラ、全身リップ、スマタ、69などであり
当然ながら売春行為は禁止されている。

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